忙しいです。
めちゃめちゃです。
年末進行とか色々重なり、もはやテンパイ。
年内納品の方が10点以上ですから。。
それはそれとして。
完成間近のPGガンダムをやっていて思ったことですが、
実はあのキット、ガンダム本体はともかく、それ以外のコア・ファイターとブロック、ライフル等、
結構粗末な色分けと分割な気がします。
完全なイロブラではないし。
合わせ目も目立つし。
塗らない人は、ちょっと可哀想ですよ。
プロポーションを見ていて、思ったのが、
どっしり
してていいな。
と。
最近のシードや00のガンダムたちは、妙に細くてなんか嫌なんですね。
作画が、金田伊功とか、大張正巳風の「ケレン味たっぷりの変な見え切り」した絵なので
その印象に近づけたいんでしょうけどね。
MGのインフィニットジャスティス(名前が長いのも気に入らない)なんか、設定画とは別物ですしね。
それだけ作画が離れてるって事でしょう。
昔、バンダイはドラグナーに、「プラモや設定と違うから作画をなおせ」と言う、
パワハラ丸出しの通達をした事があります。
スポンサーとしては最もですが、
ファンには、そのかけ離れた作画がウケていたのはいうまでもない事。
その時の事を忘れたのかどうか知らないが、
今度は模型ファンに逆の事をして来るとは。
昔は、設定から商品を設計するのが当たり前で、画面に出る頃には試作があがっている状態です。
開発に時間がかかるため、画面のイメージから開発をかけると、放映中に売る事が難しくなるから。
しかし、現在は、「放映中でないと開発しない」から「放映後でも売れるなら開発する」というスタンスに
変わっています。
だから、設定に近い、放映中の模型と、その後のイメージ優先のものとが混在するんですね。
本来、イメージに近づける作業は、モデラーがやっていた事。
それを現在はメーカーがしてしまう。
模型を作る、創る楽しみがなくなってしまうため、モデラー離れも無理がないと思うのだが。。。
メーカーは最近、プラモ離れを嘆いているけど、自分の功罪を見つめなおした方がいいと思う。
だもんで、最近のMGには食指が動きません。
00にも。
パーツの色分けも、今は設定から分けるのではなく、金型のわける都合からアニメの配色をしている。
だから、昔のMSや、HGUCなどは完全に色分けされないんですね。
そんな事してたらコトブキヤみたいな価格になってしまうから。
そういう、消費者だましのようなガンダムなら、もーいらないんですが。
細いのだけはなんとかしてください。
どっしりずっしりなガンダムがみたいですよ。
「足?足なんて飾りですよ!」
って理由で細いなら、なくしてしまえ!
いろいろ悪口書いてはいたが、シナンジュには期待。
ホビーショーで見てて、もーだめな箇所発見しましたが。
(岸山さん、丁寧な説明ありがとうございました。)
ま、所詮スパロボ世代の戯言なのかな~。
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